オバマが再選はたす

ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式市場は、米大統領選挙後の財政運営に対する不透明感から優良株で構成するダウ工業株30種平均が急落、1万3000ドルを割り込み、約3カ月ぶりの安値で終了した。ダウの終値は前日比312.95ドル安の1万2932.73ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は74.64ポイント安の2937.29。(時事通信)


再選を果たしたばかりのオバマ大統領だが、その手腕に対して市場から厳しい見方を突き付けられた格好となった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0518万株増の8億7560万株。
 前日行われた選挙では上院を民主党、下院を共和党がそれぞれ押さえ、議会での「ねじれ」が継続。いわゆる「財政の崖」をめぐるオバマ大統領と議会との調整が難航するとの懸念からダウは全面安の展開となり、一時369ドル安まで売り込まれた。
 市場では「選挙結果は物事が決まりにくい組み合わせとなり、リスク回避の動きが強まった」(日系証券)との見方があった。

まさしく日本も同じ図式で動いている。
死に体の野田内閣
体中に延命の管をはりめぐらし選挙を回避しょうとしている。

いいにつけ悪いにつけ、先行きへの不透明感が、経済(株価)を沈滞させる

何でもいいから、指導者なら行く先を示すべきものだ!
民主党の国民や支持者に金をばら撒くことだけでは国が弱体やむなし!
国もひとつの企業体!ならば労働組合のやりたい放題ではいずれ立ち行かなくなるは、当たり前田のクラッカー

前進する強いリーダシップと社員への責任感がもとめられる。やはり終身雇用が、この国のあるべき姿だったのではと思う今日この頃!!
なにはともあれエネルギー電力あっての推進力!!立ち上がれ!強い日本!!
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